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  <title type="text">名和内科医院</title>
  <subtitle type="html">名和内科医院のホームページです</subtitle>
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  <updated>2010-01-13T13:16:42+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-01-13T14:23:27+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:23:27+09:00</updated> 
    <category term="より道" label="より道" />
    <title>より道</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="5">より道・・・<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: left">&nbsp;</div>
</font></strong>
<div style="text-align: center"><a target="_blank" href="//nawanaika.go-th.net/File/plant009.gif"><img height="100" alt="plant009.gif" width="101" align="left" border="0" src="//nawanaika.go-th.net/Img/1263359948/" /></a></div>
<div style="text-align: left">&nbsp;</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: left">　　　　<font size="4"><strong>子供の勉強部屋について<br />
</strong><font size="2">－　雑誌「まい・すぺいす」２９号掲載　</font></font><font size="2"><br />
<br />
<br />
<br />
<table width="90%">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left">　戦後，核家族化が進むにつれて，若い夫婦も，ある年代になると自分たちの家を建てるようになった。<br />
            この時，部屋どりについて，夫婦がまず考えるのは子供の勉強部屋である。そして台所，応接間といった順に考えていくだろう。父親の書斎はとれたらとるといった程度で，これはない家の方が多いようである。実にマイホームの設計は，子供の勉強部屋中心の設計になっているといっても過言ではあるまい。そして，その勉強部屋も個室になっていて，丁寧に鍵付きのドアまで付いているものまであるのが現状であろう。<br />
            　少し以前までの住宅は，個人の部屋などないのが大部分である。広い部屋がいくつもあって，誰の部屋とも決っていないのが常識である。もし決った個人の部屋があるとしたら，それは一家の主人のものぐらいで，それも特殊な職業の家庭か，特殊な事情の家庭で，それでも，そう見当たるものではなかったろう。子供たちは，その広い部屋に机かまたは机らしきものを並べて，あるいは，あっちの隅に一人，こっちの隅に一人といった具合に，何の囲いもなく坐って勉強したものである，親は、その広い部屋の中央で昼寝しているといった場面もあっただろう。それでも子供たちは一応学んできた。そして，そんな親たちにも敬意を払っていた。特に父親に対しては，何か分らぬが厳しいものを感じたものである。<br />
            　ところで，現代の子供たちは，その鍵のある子供部屋で何をしているのであろうか。一人孤独に打ち勝って勉強している子供もいるだろう。しかし，鍵をかけてしまって，独り悩んでいる子供がいる筈である。悶々としたものを心に抱きながら，登校拒否，家庭内暴力に発展している子供もいるかもしれない。不純異性交遊，シンナー遊び，果ては殺人事件まで起こった例があるではないか。<br />
            　親たちは，何故このような対話のない部屋を造ったのだろうか。勉強するのに都合がよいとかいえるのだろうが，考えが甘すぎたと思うのである。<br />
            　私は，子供たちもある年代になったら個人の部屋が必要だと思う。それまでは，大きな部屋で皆んなのいる中で勉強させたらどうなのか。そして、子供の部屋も造ってもよいが，ドアは付けないのがよいと思う。ある一定の年代になって，親子の関係も心配ない年頃になってからドアを付けてはどうだろうか。<br />
            　ますます対話の少ない現代の親子関係をみて，以上のように思うことである。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</font><br />
<br />
<br />
&nbsp;</div>
<a target="_blank" href="//nawanaika.go-th.net/File/plant008.gif"><img height="109" alt="plant008.gif" width="116" align="left" border="0" src="//nawanaika.go-th.net/Img/1263359949/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<strong><font size="4">南無お父ちゃん<br />
</font></strong>　　　　－　雑誌「まい・すぺいす」３１号掲載　－<br />
<br />
<br />
<table width="90%">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left">赤塚行雄は，「母親の役割の崩壊は，家庭を解体させる重大な要因であるが，権威ある父親の存在は，最も完全に統合された家庭の存在の反映であるとベンソンは言う」と語っている。<br />
            　また，岡堂哲雄は，「父親がいない子供の社全的適応に関する研究によれば，離婚によって父親を失った子供の方が，父親と死別した子供よりも，適応上の問題を起こしやすいし，精神発達上もいっそう重大な影響を受けやすい。」といい，また「父親が死別して現にいなくても，母親が子供に父親の姿を理想的に伝えることができれば，子供の成長はいっそう望ましいコースをたどることが期待される」ともいっている。<br />
            　私はこの二人の文章を読みながらこう思った，権威ある父親の存在は，子供たちの精神発達上に非常に大切である。だが，現代の多くの家庭の父親はその権威を失ってしまった。<br />
            　何故だろうか。戦後の男女の思想の転換，高度経済成長の荒波を受けた家庭における父親の在り方，さらに加えて核家族化など色々あることだろう。<br />
            　現在，青少年の非行が問題になっている。校内暴力，家庭内暴力，性非行，シンナー遊び，そしてまた暴走族など，毎日のように報道機関をににぎわせている。<br />
            　私は，赤塚氏，岡堂氏のいっていることを考えながら思うのである。<br />
            　まさに，この現代の青少年の非行は，現代の父親の権威の喪失に負うところが大半ではないだろうか。<br />
            　さて，南無ということばがある。これは梵語の「namas」から来ていることばであるが，広辞苑によれば，仏・菩薩・三宝に帰依・敬礼の意を表すとある。つまり，自分のすべて，一切をおまかせするという意味であり，合掌の気持を意味するものであろう。<br />
            　この現代の青少年の非行，そしてその者たちをかかえる家庭の悲劇を思うとき，その家庭の中に，「南無お父ちゃん」という姿があれば，その家庭は救われるのではないか，そう私は思うのである。「南無お父ちゃん」ということ，それは確かにむつかしいことである。何故なら，現代の父親たちに，菩薩たれと要求するのであるからである。菩薩にも色々な姿の菩薩があるであろう。しかし，それがどのような姿のものであれ，不動の愛と善をもったものには変りない。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p align="right"><br />
<br />
[著：名和　伸]</p>
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>nawanaika.go-th.net://entry/5</id>
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    <published>2010-01-13T14:14:05+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:14:05+09:00</updated> 
    <category term="診療時間・連絡先" label="診療時間・連絡先" />
    <title>診療時間・連絡先</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font color="#666666" size="5">診療時間・連絡先<br />
<br />
<center>
<table border="1" style="width: 483px; height: 140px">
    <tbody align="left">
        <tr>
            <td align="center" bgcolor="#d8e7fc"><font size="2">診療科目</font></td>
            <td align="center" bgcolor="#d8e7fc"><font size="2">診療時間</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#d8e7fc"><font size="2">#%E:571%#内科<br />
            <br />
            #%E:571%#小児科<br />
            <br />
            #%E:571%#アレルギー科<br />
            <br />
            #%E:571%#放射線科（レントゲン科）</font></td>
            <td align="left" bgcolor="#d8e7fc"><font size="2">#%E:571%#月・火・水・金・土（9:00～13:00・15:30～18:00）<br />
            <br />
            #%E:571%#木（9:00～13:00）<br />
            <br />
            #%E:571%#日曜・祭日（休診）<br />
            <br />
            #%E:571%#往診応需（14:30～15:30）</font></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<table border="1" style="width: 275px; height: 161px">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="center" bgcolor="#d8e7fc"><font size="2">住所・電話番号・FAX</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="left" bgcolor="#d8e7fc">〒７２０－１１４１<br />
            広島県福山市駅家町大字江良７３２－１<br />
            <br />
            名和内科医院　院長　　名和　伸<br />
            <br />
            #%E:571%#電話<br />
            <br />
            ０８４９－７６－３７７０(代)<br />
            <br />
            #%E:571%#ＦＡＸ<br />
            ０８４９－７６－３７７２</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
</center><br />
<br />
</font></strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-13T14:05:02+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:05:02+09:00</updated> 
    <category term="当院の診療の現状 " label="当院の診療の現状 " />
    <title>当院の診療現状</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<font size="5"><strong>当院の診療の現状<br />
<br />
</strong><font size="1"><br />
</font></font><font size="2">当院では一般内科は勿論ですが，肝疾患の患者さんが約半数近くを占めています。<br />
<br />
ウィルス性肝炎には，Ａ型・Ｂ型・Ｃ型・Ｄ型・Ｅ型が現在では良く知られています。<br />
<br />
Ａ型・Ｂ型・Ｃ型は我が国でよく見られるものです。<br />
<br />
我が国に少ないＤ型・Ｅ型は，今後外国より持ち込まれる可能性が十分にあり，<br />
<br />
外国旅行者の方は注意する必要があります。<br />
<br />
この内，Ａ型肝炎とＥ型肝炎は経口感染で，Ｂ型肝炎・Ｃ型肝炎・Ｄ型肝炎は血液由来の感染です。<br />
<br />
また，肝細胞癌の９０％は肝炎ウィルス感染症が原因ですが，<br />
<br />
その内Ｃ型肝臓癌が多く，Ｂ型肝臓癌がこれに続いています。<br />
<br />
肝癌といえども，怖がる必要はありません。<br />
<br />
早期に発見し，早期に治療すれば完全に社会復帰を果たすことができます。<br />
<br />
肝臓疾患には，この他にも脂肪肝をはじめとする代謝性肝疾患，<br />
<br />
アルコール性肝障害，薬物性肝障害などたくさんありますが，<br />
<br />
どのような肝疾患であれ，心技・見識共に良い医師に巡り会うことが大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nawanaika.go-th.net://entry/3</id>
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    <published>2010-01-13T14:02:53+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T14:02:53+09:00</updated> 
    <category term="診療内容" label="診療内容" />
    <title>診療内容</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<font size="4"><strong>診療内容</strong></font><br />
<br />
<br />
#%E:571%#<font size="2">診療方針#%E:571%#<br />
<br />
まず問診，そして視診・聴診・打診・触診という基本的診察を丁寧にすること。<br />
<br />
これを第一としています。また，患者さんの言葉をよく聞き，そして診察。<br />
<br />
これには十分な時間をかけています。<br />
<br />
その上で必要な検査を最小限にし，適切なカウンセリングを行います。<br />
<br />
勿論，私一個人では限界がありますので，その時にはより良い専門医に紹介しています。<br />
<br />
<br />
#%E:571%#腹腔鏡写真#%E:571%#<br />
<br />
（準備中）<br />
</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>nawanaika.go-th.net://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nawanaika.go-th.net/%E5%8C%BB%E9%99%A2%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E5%8C%BB%E9%99%A2%E7%B4%B9%E4%BB%8B" />
    <published>2010-01-13T13:59:08+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T13:59:08+09:00</updated> 
    <category term="医院紹介" label="医院紹介" />
    <title>医院紹介</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="4"><strong>院長の言葉</strong></font><br />
<br />
<table width="90%">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p align="left"><font size="2">患者さんに接してくること約４０年間。この間，いろいろなことがありました。<br />
            <br />
            劇症肝炎で亡くなっていく人，肝臓癌で亡くなっていく人，<br />
            <br />
            或いは急性肝炎から劇的に立ち直って社会に復帰した人，<br />
            <br />
            肝臓癌と告知され悩んだ末，手術をして完治し，生きる喜びを得た人，<br />
            <br />
            又，長い長い闘病生活で心的に困憊しきった患者さんと伴に語り合いながら<br />
            <br />
            無事社会復帰を果たし，喜びの人生を掴んだ人，<br />
            <br />
            肝臓病のみならず胃腸疾患，膵疾患，脳血管疾患，<br />
            <br />
            アレルギー疾患などたくさんの患者さんを診察してきました。<br />
            <br />
            その多くの経験を元にして，ただ単に病気の事だけでなく，<br />
            <br />
            患者さん一人ひとりとの心のふれあいを大切にして診療しています。<br />
            <br />
            <br />
            &nbsp;</font></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-13T13:52:41+09:00</published> 
    <updated>2010-01-13T13:52:41+09:00</updated> 
    <category term="HOME" label="HOME" />
    <title>HOME</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: center"><font size="7"><font color="#006600"><strong>名和内科医院<br />
</strong></font></font><font color="#006600"><strong><br />
<a target="_blank" href="//nawanaika.go-th.net/File/nawa.jpg"><img alt="nawa.jpg" align="left" border="0" src="//nawanaika.go-th.net/Img/1263357345/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</strong><font size="1"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Copyright.2001/1/1　名和内科医院<br />
無断掲載禁止</font></font></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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